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看護部
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看護部理念
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患者さんの安全な療養生活を保障し、早期に社会生活に復帰できるよう援助いたします。
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1.
2.
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他部門と協力し、患者様により良い療養の場を提供します。
患者さんの要望に適した看護を提供すると共に、事故防止にも努めてまいります。
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看護部委員会
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ケアプロセス
安全管理
看護プロセス
新任指導
地域医療
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:ケア委員会・褥瘡対策委員会
:事故防止委員会・感染対策委員会・備品管理委員会
:看護記録委員会(看護基準・看護手順)・外来記録
:プリセプター委員会(院内・院外学生指導)
:地域連携委員会(地域連携室に属す)
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その他、機能評価委員会・運営委員会など
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少子高齢化の現代社会における医療の役割も一段と重要視されてきている中、医療情勢は目まぐるしく変化しており、入院医療から地域医療へ変わってきています。当院における看護部の役割は、患者さんに安心と安全な医療及び療養の場を提供すると共に、在宅への継続看護に繋げていく事であるという観点から、看護理念に基づいた看護の展開を行っています。更に、患者さんだけでなく、ご家族も支える看護活動に関わるよう、私達看護部は各委員会活動を積極的に行っております。
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臨床検査部
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『安全・迅速・正確さをモットーに、信頼性の高い検査を心がける。
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《臨床検査部の業務》
病院において『臨床検査』を実施している部署です。
『臨床検査』とは、いろいろな計測技術・機器を利用して、生体の変化をとらえることです。
《臨床検査部の概要》
主に、心電図など患者様からの情報を直接測定する“生理検査”と患者さんより採取された血液や尿などを用いて検査する“検体検査”の2部門からなり、臨床検査技師免許を有する7名の技師により検査を実施しています。
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放射線部
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「安心かつ安全に検査を受けていただき最先端の検査技術が提供できるよう日々努めます」
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放射線部は、患者さんの病気をいち早く見つけ対処するために、X線や磁石の力を使って弱っている部位を発見・治療を行う部門です。
病院の基本理念である「患者さんに安心して戴くことが私たちの使命です」、この理念をもとに、安心して検査を行っていただけるよう日々努め、放射線を扱う部門として、必要最低限の不利益(被爆など)で最大の利益(検査結果)が得られるよう、安全管理には特に力を入れ、納得していただいた上で検査を行っていただき、その上で、小さな病変も見落とさない検査結果が提出できるよう、高度医療機器の特性を充分に発揮できる知識を日々習得しています。
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リハビリテーション部
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リハビリテーション部理念
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リハビリテーション部は、理学療法士4名、リハビリ助手2名でリハビリを行っています。リハビリは、長い間寝ていることにより足腰が弱ってしまう入院患者さんや痛みや麻痺で日常生活に支障をきたしている外来患者さんの治療・予防を行ったり、病院に通院できない在宅療養されている方に訪問し、リハビリを行ったりしています。
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私たちは、当院の医療理念でもある「患者さんに安心して戴く」ことをモットーに患者さんの話を傾聴し、心身状態、家庭環境、性格などを理解するよう努め、それにあったリハビリを提供することを心がけています。
リハビリ室は来島大橋が一望でき、リラックスし、気軽に話せる雰囲気です。また、温熱・電気治療機器や牽引などの物理療法機器もそろっていますので「安心」してリハビリを受けていただけると思います。
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薬剤部
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私達は「医薬品のある所に薬剤師あり」という考えのもとに、日々様々な疾患で精神的・身体的に苦しんでいる患者さんを治療する為の大切な医薬品の管理や情報の収集、適正使用に関わっています。私達が患者さんの利益を守る為にどのような仕事をしているかご存知ですか?簡単にご紹介させていただきます。
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(1)
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調剤業務:
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飲み合わせの悪い薬や効果が同様な薬が処方されていないかなど、処方箋記載内容を確認し、調剤した後患者さんが服用する上に必要な情報を提供しています。
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(2)
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注射薬供給業務:
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注射薬は一般に効果が強くその使い方には特に注意が必要です。
最近は、注射薬も内服薬と同様に薬剤師が処方を確認した上で取り揃えたり、混合したりする場合もあります。
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(3)
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医薬品情報業務:
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医薬品は有効性と副作用を十分確認した上で発売されます。しかし発売後多くの患者様に使用されることにより、なかった副作用や新しい効果が発見されたりすることがあります。多くの文献からこれらの情報を収集し、できるだけ薬が適正に使われるよう協力しています。
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(4)
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病棟における薬剤業務:
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病棟で医師や看護師などと連携を取りながら、患者さんに使われている薬について相談したり、副作用が出ていないか観察したり、患者様とお会いして薬についての情報を提供したりしています。
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(5)
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その他:
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薬品管理業務(必要な薬を必要な時に必要な数だけ提供できるように管理する)、院内感染の防止など薬が関連する多くの業務に薬剤師は関与しています。
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栄養部
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治療・予防・健康維持…
どの場面のサポートも一緒に寄り添います!安心してください (^^)
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○
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『美味しい』がつくりだす『笑顔』
みなさんは、どんな時に笑顔になっていますか?
うーん…、やっぱり“美味し〜い”を感じた時ではないでしょうか(^^)
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栄養部では、『栄養のプロ』と『調理のプロ』がタッグを組み、患者様の一日も早い回復を願い、食事を美味しく召し上がっていただけるよう“おもてなしの心”でスタッフ一同サポートさせていただいています!
“美味しく食べてこそ、治療の柱になり生きる源にもなります!!”
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○
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食育〜セルフメディケーション
入院当初は、食材や味付けなど違和感の多い食事でも、回数を重ね管理栄養士との関わりで食育になり、気づきになり“食”への関心や“栄養管理”そして“自己管理”へもつながっていきます!
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○
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正しい情報…患者さまへの寄り添い
昨今、テレビや雑誌などからの情報や商品も多い中、専門家としての選択も求められます。今どうすべきか?何が必要か?その時々ベストな判断と継続的なフォローができるよう日々の情報収集・スタッフ個々の成長・チームとしてのレベルアップを常に意識しています。そして、患者さんに寄り添う食支援であり、栄養サポートであり、スタッフでありたいと思っています。
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○
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オ−ルウェルカム…笑顔でサポート!
栄養に関する事・食についての疑問や悩みなど、いつでも気軽に声かけ・相談OKです!そんな環境づくりも心がけています。
患者様とのつながりの中、またスタッフとの連携において『食』の大切さを感じる毎日…。とてもありがたいことだと思います。
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受付
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迅速に丁寧にそして明るくをモットーに、患者さんのご要望に添うよう心がけています。職員間の連携を大切に、待ち時間短縮を目標にしています。
玄関に入って来られた時からお帰りの時まで、目が行き届くよう努めておりますので、ご質問やご不満がありましたら受付職員(男性3名とフレッシュな?女性陣)に、ご遠慮なく申し付け下さい。
受付でも機械化された部分もありますが、瀬戸内海病院の特色である、患者さんのお名前とお顔を覚え親しみのある家庭的な雰囲気を持ち続け、よりきめ細かい対応をしていきます。
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ケアセンターいきいき
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ケアセンターいきいきは、通所介護(デイサービス)、短期入所生活介護(ショートステイ)と居宅介護支援があります。
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(1)
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デイサービスは、個別機能訓練、体操(出来る範囲の)、入浴、昼食、おやつ、趣味、レクリェーション等で、心身のリフレッシュをはかり、自分に合った楽しさを見いだすと共に、健康の維持に役立つ一日を過ごすことができます。又折に触れアトラクションも楽しんでいただきます。いつでも見学、お試しを受け付けていますので、おいでください。
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(2)
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ショートステイは、定員20室で全室個室、室内トイレ、洗面所付です。更衣、排泄等の身体介護は勿論、日常生活、レクリェーションや、折に触れアトラクションも楽しんでいただきます。送迎サービスもいたします。又、いつでも見学のご案内をいたします。
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(3)
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居宅介護支援事業所では、介護相談、要介護認定の代行申請、ケアプラン作成、サービス事業者との連絡調整を行っています。ケアマネージャーにいつでも、お気軽にお問い合わせ下さい。
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